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産業
- 線香・お香
- 日本国内生産の70%を占める。淡路島の線香は、天然素材、天然香料にこだわる品質一番、本物志向。香りと健康をテーマとした商品開発を行うなど日本の香り文化をリード。
- 瓦
- 「いぶし瓦」の生産量全国第1位。淡路瓦は400年の古い歴史を持ち、瓦づくりに適した粘土を利用し、耐久性に優れた美しい生産物。最近では瓦を使ったコースターなど瓦グッズも多く販売されています。
- 手延素麺
- 寒冷な季節に、昔ながらの手作り製法を守り続け、二日工程で一つ一つに目が行き届くよう、麺にあわせた麺づくりをしています。コシがあり風味が良いのが特徴。
- 真珠核
- 神戸市では、日本の真珠の加工・流通の80%を扱っていますが、その真珠核のほとんどが淡路島で生産されており、生産高は全国の70%を占めています。
- 電池
- 淡路出身の井植歳男氏が創設した三洋電機(株)は、1960年代にニカド電池「カ ドニカ」を開発。洲本工場で国内初の量産化を実現して以来、世界のリーディ ングカンパニーとして成長を遂げています。
- タイル
- 200年前の賀集a平による「a平焼」の製陶技術を受け継ぐダントー(株)は 日本を代表するタイル製造業として成長を続けています。
- 地酒・地ビール
- 日本酒の酒造家は「都美人」(みやこびじん)、「千年一」(せんねんいち)の2社、地ビールはユーアールエー(株)製造の「あわぢびーる」があります。
- 紙製玩具
- 国内90%の生産高を誇る昔ながらの懐かしいおもちゃ。昭和40年代には海外に「吹き戻し」 も輸出されており、日本政府から輸出貢献企業として表彰され、黄綬褒章を受賞しました。
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特産品
- 淡路ビーフ
- 淡路で生産された和牛が、淡路ビーフはもとより、松坂牛や、神戸牛のようにブランド化されています。
- たまねぎ
- たまねぎ特有の辛味は少なく、独特な甘みがあり、繊維が柔らかくジューシー な味わい。淡路ブランドとして高く評価されています。
- 鯛
- 春が代表的な旬で、明石海峡や鳴門海峡の荒波にもまれて、身が引き締まっているので、格別の旨さが楽しめます。
- ハモ
- 旬は6月〜8月、紀淡・鳴門海峡の潮にもまれ、引き締まった味わいに。
- フグ
- 淡路島のフグは本場下関のフクに引けを取らない美味しさで、関西の高級料亭 の料理長も絶賛するほど。鳴門海峡の低い水温と潮流で育ったトラフグのてっ さは絶品です。
- ちりめん・いかなご
- 淡路島近海でとれたシラスが淡路島の澄んだ空気で天日干しされ「ちりめん」と呼ばれています。春の訪れとともに水揚げされるいかなごは、北海道に次ぐ全国第2位の水揚げ量を誇ります。いかなごの稚魚を使用した淡路産の釘煮は質・
味ともに絶品です。
- のり、ワカメ
- のり、ワカメの養殖は全国でも有数の生産高を誇ります。
- みかん・びわ
- 温暖な気候を活かし、温州みかんを中心に柑橘類の栽培が盛んです。
びわは全国的な人気ブランドとなっています。
- 乳製品
- 淡路島の自然が育んだ新鮮な牛乳から生まれます。
- 花卉
- ガラス温室やビニールハウスでのカーネーション、キク、ストックなど花卉の栽培が盛んです。カーネーションは県内出荷量の8割強を占めます。
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兵庫県立 淡路夢舞台国際会議場
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